【プロ監修】プードルの飼い方完全ガイド!性格・寿命からトリミングのコツまで

コラム

こちらを見つめる可愛いトイプードルの成犬(レッド)

愛くるしい巻き毛と賢い瞳を持つプードルを家族に迎えたいけれど、初心者が最後まで責任を持って飼えるか不安を感じている方は多いはずです。

プードルの正しい飼い方をマスターするには、その卓越した知能被毛の性質、そしてサイズごとの特性を深く理解することが重要です。

全犬種でもトップクラスの賢さを持ち、抜け毛が少ないという特徴は、適切なケアとトレーニング次第で最高のパートナーになる可能性を秘めています。

この記事を読めば、プードルの性格から健康管理、費用面まで網羅的に把握でき、自信を持って幸せな共同生活をスタートできるでしょう。

プードルはどんな犬?性格や特徴を理解しよう

プードルを家族に迎える前に、まずはその種類や基本的な特性を正しく把握することが大切です。

  • プードルとトイプードルの違いとは
  • 基本的な性格や特徴
  • オス・メス(男の子・女の子)性格の違い
  • 毛色の種類と性格の違い
  • 平均的な寿命や大きさ
  • プードルの魅力

それぞれの項目について詳しく解説します。


プードルとトイプードルの違いとは

プードルとトイプードルは、生物学的には同じ犬種に分類されます。

国際的な規定により、成犬時の体高(地面から肩までの高さ)によって呼び名が変わります。

FCI(国際畜犬連盟)などの国際的な基準では、大きさによって「スタンダード」から「トイ」まで厳格に区分されています。それぞれの目安を見てみましょう。

サイズ
種類
体高
大きさ
特徴・歴史
スタンダード 45〜60cm 元祖プードル。
大型で非常に聡明。
ミディアム 35〜45cm 中型犬サイズ。
活動的でドッグショー等でも活躍。
ミニチュア 28〜35cm サーカス等で活躍したサイズ。
高い身体能力を持つ。
トイ 24〜28cm 日本で一番人気。
※一般家庭で飼われている多くがこのサイズ。
💡 基本的な性質は同じ
サイズが違っても、賢さや人懐っこい性格は共通しています。

日本で一般的にプードルと呼ぶ場合は、多くがトイプードルを指しています。

サイズが異なっても、プードルとしての基本的な性質は共通しています。


基本的な性格や特徴

  • 全犬種の中でもトップクラスの知能を持ち、言葉の理解力が高い「しつけのしやすい犬種」です。
  • 抜け毛や体臭が少ないシングルコートのため、お部屋の掃除が楽で、アレルギーが心配な方にも人気があります。
  • 非常に社交的で人懐っこく、他の犬や人間とも仲良くできるフレンドリーな性格が魅力です。
  • 明るく活発な反面、飼い主の感情を敏感に察知して寄り添ってくれる、パートナーとしての繊細な優しさも持ち合わせています。
  • 高い身体能力を持ち、ボール遊びやドッグランなどアクティブな活動も一緒に楽しむことができます。

オス・メス(男の子・女の子)性格の違い

プードルは性別によっても性格の傾向が異なります。もちろん個体差はありますが、一般的に言われている「男の子」と「女の子」の特徴を比較してみましょう。

項目 オス(男の子) メス(女の子)
性格
特徴
●成犬になっても無邪気で甘えん坊。
●感情表現がストレートで、常に飼い主の注目を浴びたい。
●常にべったりしたい派。
●自立心があり、落ち着いている。
●空気を読むのが上手でマイペース。
●程よい距離感を好む派。
お勧め 濃密な交流を楽しみたい方 落ち着いた関係を望む方

※個体差があるため、すべてのワンちゃんに当てはまるわけではありません


毛色の種類と性格の違い

プードルは毛色(カラー)によって性格に傾向があるといわれています。一番人気の「レッド」から、賢い「ブラック」まで、それぞれの特徴と相性をまとめました。

毛色 性格の傾向・特徴
レッド 一番人気!天真爛漫なアイドル
明るく活発で、少しやんちゃな子が多い傾向。
「遊んで!」とアピール上手で、家族の中心になります。
アプリ
コット
繊細で甘えん坊な愛されキャラ
レッドに似て活発ですが、やや神経質で怖がりな一面も。
守ってあげたくなるタイプです。
ブラック 賢く落ち着いた優等生
プードルの原種に近く、知能が高いのが特徴。
飼い主に従順で落ち着きがあり、しつけがしやすいと言われます。
シルバー シャイだけど飼い主一筋
独立心があり、他人には少しクール。
信頼した飼い主には深い愛情を見せる「ツンデレ」タイプ。
ホワイト 社交的で明るいムードメーカー
ブラック同様に歴史が古く、賢さと身体能力を兼ね備えています。
人懐っこく、誰とでも仲良くなりやすい性格です。
ブラウン マイペースな個性派
協調性がないわけではありませんが、自分の世界を持っています。
おっとりしていて、こだわりのある性格の子が多いです。

平均的な寿命や大きさ

プードルは遺伝的な疾患が比較的少なく、小型犬の中でも長生きする傾向にあります。種類によって大きく異なる「体重」と、平均的な「寿命」の目安を見てみましょう。

項目 目安 特徴・ポイント
平均
寿命
12歳
〜15歳
小型犬の中でも長寿
※17歳超えも増加中。
体重
(トイ)
3kg
〜4kg
成犬時の標準サイズ。
体重
(スタンダード)
15kg
〜25kg
トイとは大きさが全く異なります。
健康管理の
重要性
長寿の秘訣は「食事」と「検診」
※肥満は心臓や関節に負担をかけるため、体重管理には細心の注意が必要です。

プードルの魅力

プードルが長年愛され続けるのには、しっかりとした理由があります。見た目の愛らしさはもちろん、初心者の方でも飼いやすい「5つの大きな魅力」をまとめました。

魅力 特徴・メリット
外見と知性 ぬいぐるみのような愛らしい見た目。
それでいて非常に賢いのが最大の魅力。
多彩な
スタイル
毛が伸び続けるため、トリミングでテディベア風など個性を楽しめます。
飼いやすさ 抜け毛や体臭が少ないのが特徴。
掃除が楽で、アレルギーの方にも優しい。
深い絆
癒やし
飼い主に寄り添う性質があり、最高のパートナーになります。
高い
学習能力
ドッグダンスやアジリティなど、スポーツを共に楽しむことも可能です。

プードルはこんな飼い主さんにおすすめ

プードルの特性を考慮すると、以下のようなライフスタイルを持つ方に最適なパートナーとなります。

ポイント こんな方におすすめ
抜け毛
掃除
室内を清潔に保ち、
抜け毛の掃除を最小限にしたい方
しつけ
性格
毎日しっかりコミュニケーションを取り、
しつけを楽しめる方
トリミング
美容
定期的なトリミングに通い、
外見のおしゃれを楽しみたい方
散歩
運動量
散歩や遊びに時間を割き、
アクティブに過ごせる方

プードルは非常に寂しがり屋な一面があるため、長時間の留守番が少ない環境が理想的です。

賢いため、何も刺激がない生活では退屈してしまい、いたずらが増えることもあります。

愛情深く、愛犬と共に成長したいと願う飼い主さんにとって、プードルはこれ以上ない選択肢となるでしょう。

プードルの基本的な飼い方

プードルと健やかな日々を過ごすためには、食事、運動、衛生管理の三要素を正しく実践する必要があります。

  • 1日に必要な食事量やタイミング
  • 散歩の時間やおすすめの遊び
  • シャンプーやブラッシングの頻度とトリミング
  • トイレトレーニングの方法やコツ
  • 定期的な健康チェックや予防接種

それぞれのポイントを具体的に見ていきましょう。


1日に必要な食事量やタイミング

プードルの健康寿命を延ばすためには、年齢(ライフステージ)に合わせた食事管理が欠かせません。「子犬のご飯の回数は?」「成犬の適量は?」といった疑問を解決するため、成長段階ごとの目安と注意点をまとめました。

段階 頻度・量 ポイント・注意点
基本 規定量 / 要調整 適切なカロリー管理が最優先。
活動量や体重で微調整。
子犬
(〜1歳)
1日 / 3〜4回 低血糖を防ぐため、小分けに与えてください。
成犬
(1歳〜)
1日 / 2回 肥満防止のため、決められた量を守りましょう。
老犬
(7歳〜)
1日 / 2〜3回 消化機能に合わせ、高タンパク・低脂肪な食事を。
注意 常時 偏食対策:おやつの与えすぎに注意。
●水分補給:新鮮な水で泌尿器系の病気を予防。

散歩の時間やおすすめの遊び

トイプードルなどの小型サイズであっても、十分な運動量が必要です。運動不足の解消はもちろん、賢いプードルにとっては気分転換頭を使った遊びも欠かせません。心身ともに満足させてあげるための、理想的なルーティンと工夫をご紹介します。

項目 目安・内容
散歩
時間
1回 20分〜30分
1日2回が理想的。
小型犬でも十分な運動量が必要です。
効果
目的
運動不足解消だけではありません。
外の刺激に触れることでストレス軽減になります。
室内
遊び
賢さを活かした知育玩具やボール遊び。
「待て」「おいで」を交えれば、しつけ強化にも。
雨の日
工夫
散歩に行けない時は宝探しゲームを。
脳を疲れさせると満足度が高まります。

シャンプーやブラッシングの頻度とトリミング

プードルの毛は抜けにくい反面、放っておくとすぐに絡まって毛玉になってしまいます。美しい被毛と健やかな皮膚を守るための、基本的なケアサイクルを確認しておきましょう。

項目 頻度・ポイント
ブラッシング 毎日が理想。
毛玉防止に必須。放置すると皮膚が痛み、トラブルの原因に。
トリミング
頻度
月1回、プロに依頼。
健康維持と皮膚病予防のために極めて重要です。
自宅
シャンプー
ドライヤーで根元まで完全乾燥を。
生乾きは皮膚病の原因になります。
耳・爪
ケア
耳毛抜き、爪切り、肛門絞りなど。
トリミング時に併せてプロにお任せすると安心です。

トイレトレーニングの方法やコツ

プードルは学習能力が高いため、正しい手順で行えば早期の習得が可能です。成功の鍵は、叱ることではなく「タイミング」と「大げさな褒め方」にあります。賢いプードルが楽しく覚えられるよう、具体的な手順を見ていきましょう。

項目 方法・コツ
観察
タイミング
まずは行動観察から。
寝起き食後など、排泄のサインを見極めます。
成功時
(褒める)
できた瞬間に大げさなくらい褒める。
これが最も効果的な学習法です。
失敗時
(叱らない)
叱るのはNG
「排泄自体が悪い」と誤解させないため、失敗は無視して片付けます。
環境
掃除
場所を固定し、常に清潔に。
失敗箇所は専用スプレーで臭いを消し、再発を防ぎます。

定期的な健康チェックや予防接種

プードルが長く健康でいるためには、予防医療への投資を惜しまないことが重要です。病気は「なってから治す」のではなく「なる前に防ぐ」のが基本です。法律で決まっている義務から、季節ごとのケアまで、愛犬の命を守るために必要な医療スケジュールを把握しておきましょう。

項目 時期・頻度 目的・内容
狂犬病
予防接種
年1回
(義務)
法律上の義務。
毎年の接種と登録が必要です。
混合
ワクチン
年1回
(推奨)
重篤な感染症から守るため推奨されます。
フィラリア
予防
5月
〜12月
蚊が出る時期に投与。
命に関わる寄生虫を防ぎます。
ノミ・ダニ
予防
通年
or定期的
皮膚炎や感染症のリスクを軽減します。
日常
チェック
毎日 しこりや耳の赤みを確認。
歯磨きは歯周病予防の基本。
シニア期
定期健診
半年 / 1回
(7歳〜)
早期発見がカギ。
シニア期に入ったら頻度を高めましょう。

プードルの育て方のコツ

プードルとの生活をより豊かにするためには、外見のケアだけでなく精神的な充足感を高める工夫が必要です。

  • トリミングで可愛くおしゃれに
  • いい子に育てる正しいしつけ方
  • 信頼関係を築くためのコミュニケーション方法
  • 留守番でストレスを溜めないようにするには

これらのコツを実践し、愛犬にとって最高の飼い主を目指しましょう。


トリミングで可愛くおしゃれに

プードルの最大の楽しみは、何といっても多彩なカットスタイルです。定期的なトリミングは健康管理だけでなく、愛犬の個性を引き出す「おしゃれの時間」でもあります。

項目 特徴・ポイント
代表的な
スタイル
テディベアカット
顔を丸くし、子熊のような愛らしさを強調。

クラシック(顔バリ)
顔周りを剃り、高貴で美しい顔立ちを引き立てる。
健康
安全面
視界確保:目にかかる毛をカット。
転倒防止:足裏の毛を整えて滑りを防ぐ。
オーダー
メイド
骨格や毛量に合わせてトリマーと相談。
季節のカット(夏は短く、冬は長く)で機能性とファッションを両立。

「当店のトリミングサロンでは、ワンちゃんの個性に合わせたカットをご提案してます。初めての方もぜひお気軽にご相談ください。プードルの被毛はとても繊細です。プロのトリマーにお任せいただければ、皮膚の状態チェックも同時に行います。」


いい子に育てる正しいしつけ方

プードルは学習能力が高く、初心者でもしつけがしやすい犬種です。ただし、賢いからこそ「悪い癖」もすぐに覚えてしまうため、一貫したルールとポジティブな教育が重要になります。

項目 ポイント・対策
基本
姿勢
一貫した態度でポジティブに。
叱るより「どうすれば褒められるか」を考えさせるのが効果的。
言葉
指示
短い言葉(コマンド)で統一。
※家族全員が同じ言葉を使うことで混乱を防げます。
褒める
瞬発力
成功したら即座におやつや称賛を。
「待て」などができた瞬間に強化します。
問題
行動
原因は「退屈」や「要求」が多数。
無視をするか、運動量を増やして発散させましょう。
社会化
(子犬期)
多くの人や犬、環境に慣れさせること。
穏やかな成犬に育てるために不可欠です。

信頼関係を築くためのコミュニケーション方法

プードルは非常に愛情深く、飼い主さんとの「心の繋がり」を何よりも大切にする犬種です。日々の何気ないやり取りの中に、強い信頼関係(絆)を育むヒントが隠されています。

項目 ポイント・効果
声かけ
応答
名前は必ず優しいトーンで。
駆け寄ってきたら全力で応え、心の繋がりを重視してください。
ケア
スキンシップ
毎日のブラッシングやマッサージ。
被毛の手入れだけでなく、リラックス効果を兼ねています。
視線
意思疎通
アイコンタクトを習慣化。
言葉がなくても意図を汲み取れる深い信頼関係を作ります。
距離感
見守り
無理に構いすぎないこと。
休みたい時は静かに見守るのも大切な愛情です。
共通
体験
新しい場所への外出や、新しい芸の練習。
共に過ごす時間が絆をより強固にします。

留守番でストレスを溜めないようにするには

飼い主への依存度が高いプードルは、ひとりの時間に強いストレスを感じる分離不安になりやすい傾向があります。愛犬が安心して帰りを待てるよう、出発前から帰宅時までの正しい対応を身につけましょう。

場面 対策・ポイント
事前
準備
出発前に長めの散歩を。
適度に疲れさせ、眠りやすい状態を作るのが理想的です。
出発時 過度な声かけはNG(不安を煽ります)。
「行ってくるね」は控えめに、さりげなく外出するのがコツ。
留守中
環境
知育玩具:おやつを仕込み「楽しい時間」へ。
:テレビやラジオを小さく流し、無音を避ける。
帰宅時 すぐに大騒ぎせず、愛犬が落ち着いてから挨拶を。
留守番の「特別感」をなくします。

プードルの発症しやすい病気やケガ

プードルとの長い生活の中で、特に気をつけるべき病気やケガがあります。活発な成長期に多いトラブルから、加齢とともにリスクが高まる疾患まで、ライフステージごとの傾向と対策を知っておきましょう。

時期 病気
トラブル
特徴・対策
若齢

成犬
(成長期)
膝蓋骨脱臼
(パテラ)
骨折
高い所からのジャンプや床滑りが原因。
カーペット等で対策を。
外耳炎 垂れ耳は蒸れやすい。
定期的なチェックが必要。
進行性
網膜萎縮
(PRA)
若くても発症リスクがある遺伝性の眼疾患。
早期の意識が必要。
異物誤飲 活発な時期に多い。
室内の整理整頓が第一。
成犬

老犬
(加齢期)
白内障 視力が低下し、物にぶつかる等が増える。
シニア期に目立つ。
クッシング
症候群
ホルモン異常。
「多飲多尿」「左右対称の脱毛」が特徴。
僧帽弁
閉鎖不全症
心臓の弁の病気。
小型犬であるプードルに多い。
歯周病 放置すると内臓疾患へ。
歯石ケアが重要。
【定期検診の推奨】
血液検査やエコー検査を行い、加齢に伴う変化を早期発見しましょう。

プードルにかかる飼育費用の目安

プードルとの生活には、愛情だけでなく経済的な準備も必要不可欠です。

  • 迎える際にかかる初期費用
  • 年間にかかる費用の目安

具体的な金額のイメージを持ち、計画的な飼育を検討しましょう。


迎える際にかかる初期費用

項目 費用の目安 内容・ポイント
生体
価格
20万円
〜60万円
血統・サイズ・毛色などで変動します。
初期
用品
3万円
〜5万円
ケージ・食器・トイレ・胴輪など。
※安全性重視で。
ワクチン
登録
2万円
〜3万円
混合ワクチン・狂犬病予防・畜犬登録費用。
初期
合計
約25万円
〜68万円
※生体価格により大きく変わります。
避妊
去勢
別途
3〜5万円
※希望する場合、生後6ヶ月頃〜を目安に。

年間にかかる費用の目安

項目 年間の目安 内容・ポイント
トリミング 8万円
〜12万円
毎月のカットが必須。
プードル最大の特徴的な支出。
フード
おやつ
約5万円 健康維持の基本となる食費です。
予防
医療
3万円
〜5万円
フィラリア、ワクチン、ノミ・ダニ予防など。
保険
(任意)
3万円
〜6万円
突発的な病気やケガに備えて。
年間
合計
約19万円
〜28万円
※トリミング頻度や保険の有無で変動します。
💡 シニア期への備え
老犬期には医療費が増える傾向にあります。
愛犬専用の貯金をしておくと安心です。

まとめ

プードルは、その類まれな賢さと抜け毛の少なさ、そして愛くるしい外見を兼ね備えた、室内飼育に最適な犬種です。

しかし、その魅力を維持するためには、毎日のブラッシングや月一回のトリミング、そして高い知能を満たすための深いコミュニケーションが欠かせません。

運動やしつけ、健康管理にしっかりと時間を割くことで、プードルはあなたの家族にとってかけがえのない、最高のパートナーへと成長してくれるはずです。

寿命や費用の面までしっかりと理解した上で、愛情たっぷりのプードルライフをぜひスタートさせてください。

まずは信頼できるブリーダーやショップを探し、運命の一頭との出会いへ一歩踏み出してみましょう。

著者:Yosuke Toriyama